登録販売者試験

実施団体が公表している受験者数・合格率と、試験制度の要点をまとめています。 数値はすべて出典を明記しています。

数字で見る登録販売者

このセクションの数値はすべて実施団体の公表資料によるものです。 利用者の投稿データは含みません。

受験者数 54,526 令和6年度
合格率 46.7% 直近5期平均より+0.7pt
試験時間 240 120問

次の登録販売者の日程

この試験には全国共通の試験日がありません。受験する場所ごとに日程が決まります。 そのため、このページには次回の日付を載せていません。

下のリンク先は日程の一覧表ではなく、検索する画面です。受験したい都道府県を選ぶと日程が出ます。

各都道府県(全国集計は厚生労働省)のページで日程を調べる

学習ペースを逆算する

試験日と、1日に使える時間を入れると、試験日までに合計何時間ぶん積めるかを計算します。 「何時間必要か」は人によって違い、公式にも発表されていません。まず自分が積める量を知るための計算です。

時間

通勤中や昼休みを含めて構いません。

時間
時間

決まっていなければ空のままで構いません。目標を知るために来た人に、目標を入力させないための任意項目です。

合格した人の勉強時間は公式に発表されていないため、このサイトでは利用者の報告を集めています。 ただし中央値や分布は、報告が20件に達するまで表示しません。 数件しかない状態の中央値は、報告が1件増えるだけで大きく動きます。 その数字が「登録販売者の相場」として一人歩きすると、かえって判断を誤らせるためです。 集計データは利用者の自己申告にもとづくもので、公的な統計ではありません。

受験者数と合格率の推移

直近4期の合格率は43.7%〜49.3%の範囲で推移しています。 大きな変動はありません。

受験者数と合格率の推移。令和3年度は受験者61,070人・合格率49.3%、令和4年度は受験者55,606人・合格率44.4%、令和5年度は受験者52,214人・合格率43.7%、令和6年度は受験者54,526人・合格率46.7%。
受験者数(左軸) 合格率(右軸・0%起点)
全国集計(厚生労働省発表・延べ人数)
年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率
令和6年度 54,526 25,459 46.7%
令和5年度 52,214 22,814 43.7%
令和4年度 55,606 24,707 44.4%
令和3年度 61,070 30,082 49.3%

受験者数・合格者数は延べ人数です。この試験は同じ年に複数の都道府県で受験できるため、同じ人が2回以上数えられている場合があります。また令和6年度の合格率は北海道62.3%〜沖縄24.5%と地域差が大きいですが、試験問題は都道府県ごとに異なるため、地域間の単純比較はできません。

出典:各都道府県(全国集計は厚生労働省) 公式統計 (参照 2026-07-26)

合格した人の記録

登録販売者の合格報告はまだ0件です。

最初の1件を送ってもらえると、ここに表示されます。 「何時間で受かったか」は公式発表には載っていない、合格した人しか持っていない情報です。

合格報告を送る(3項目・30秒)

合格報告を送る

登録販売者に合格した方の記録を集めています。 集まったデータは、これから受ける人が学習量の見当をつけるために使われます。 公開されるのは下記の入力内容だけで、氏名や連絡先は入力項目にありません。

時間

おおよそで構いません。合格までの合計です。

回目で合格
もっと書く(任意・投稿には不要です)
ヶ月

カンマ区切りで最大5つまで。書名だけで構いません。

最大300字。氏名・受験番号・勤務先など個人が特定できる内容は書かないでください。 書かれていた場合は公開せずに削除します。

試験のしくみ

誰でも受験できますか

学歴・実務経験の要件はない(平成27年度の試験から要件が撤廃された)。

出典:受験資格(公式) (参照 2026-07-26)

どんな形式の試験ですか

マークシート方式の筆記試験。全120問を、120分×2部の計240分で解く。出題は厚生労働省の「試験問題作成に関する手引き」に基づくが、試験問題そのものは実施する都道府県(または広域連合)ごとに異なる。

出典:試験の方法(公式) (参照 2026-07-26)

何点取れば合格ですか

総得点の7割以上で、かつ試験項目ごとにも一定割合以上の正答が必要。項目ごとの下限は北海道では「4割以上」と明記されているが、都道府県により異なる場合があるため、受験する自治体の要項で確認が必要。

出典:合格基準(公式) (参照 2026-07-26)

どんな科目が出ますか

  • 医薬品に共通する特性と基本的な知識 20問
  • 人体の働きと医薬品 20問
  • 主な医薬品とその作用 40問
  • 薬事関係法規・制度 20問
  • 医薬品の適正使用・安全対策 20問

いつ受験できますか

年1回、都道府県(または関西広域連合などの広域連合)ごとに実施される。全国一斉の試験日はなく、日程は地域によって異なる。

試験日程の確認ページ 試験日程は都道府県ごとに公表される。厚労省ページは制度全体の案内。

合否はいつ、どう分かりますか

実施主体のウェブサイトに合格者の受験番号が掲示される。合格者には「合格通知書」が後日郵送されるが、不合格者への通知はない(関西広域連合の受験案内による)。

出典:合格発表(公式) (参照 2026-07-26)

このページの出典

掲載している数値と制度の説明は、すべて下記の公表資料にもとづいています。 取得日は2026-07-26です。試験制度は改定されることがあるため、 出願前には必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

試験は都道府県ごとに実施され、手数料・日程・合格基準の細部が地域で異なります。申込前に必ず受験する自治体の要項をご確認ください。