ITパスポート試験

実施団体が公表している受験者数・合格率と、試験制度の要点をまとめています。 数値はすべて出典を明記しています。

数字で見るITパスポート

このセクションの数値はすべて実施団体の公表資料によるものです。 利用者の投稿データは含みません。

受験者数 271,352 令和7年度
合格率 48.6% 直近5期平均より-1.9pt
受験手数料 7,500 改定あり(下記参照)
試験時間 120 100問

次のITパスポートの日程

この試験には全国共通の試験日がありません。受験する場所ごとに日程が決まります。 そのため、このページには次回の日付を載せていません。

下のリンク先は日程の一覧表ではなく、検索する画面です。受験したい都道府県を選ぶと日程が出ます。

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)のページで日程を調べる

学習ペースを逆算する

試験日と目標の総学習時間を入れると、1日あたり何時間が必要かを計算します。 合格報告が20件集まったら、目標時間の候補として実際の合格者の中央値も出します(現在0件)。

時間
時間

合格報告を集めています

0件 / 公開ラインまであと 20件

20件に達するまで、中央値や分布は表示しません。 数件しかない状態の中央値は、投稿が1件増えるだけで大きく動きます。 その数字が「ITパスポートの相場」として一人歩きすると、かえって判断を誤らせるためです。 集計データは利用者の自己申告にもとづくもので、公的な統計ではありません。

受験者数と合格率の推移

直近5期の合格率は48.6%〜52.7%の範囲で推移しています。 直近は平均より低めです。

受験者数と合格率の推移。令和3年度は受験者211,145人・合格率52.7%、令和4年度は受験者231,526人・合格率51.6%、令和5年度は受験者265,040人・合格率50.3%、令和6年度は受験者273,905人・合格率49.1%、令和7年度は受験者271,352人・合格率48.6%。
受験者数(左軸) 合格率(右軸・0%起点)
全国集計(年度単位・IPA発表)
年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率
令和7年度 307,266 271,352 132,012 48.6%
令和6年度 309,068 273,905 134,617 49.1%
令和5年度 297,864 265,040 133,292 50.3%
令和4年度 253,159 231,526 119,495 51.6%
令和3年度 244,254 211,145 111,241 52.7%

IPAが公表している年度単位の全国集計です。「応募者」は申し込んだ人数、「受験者」は実際に受験した人数を指します。

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) 公式統計 (参照 2026-07-26)

合格した人の記録

ITパスポートの合格報告はまだ0件です。

最初の1件を送ってもらえると、ここに表示されます。 「何時間で受かったか」は公式発表には載っていない、合格した人しか持っていない情報です。

合格報告を送る(3項目・30秒)

合格報告を送る

ITパスポートに合格した方の記録を集めています。 集まったデータは、これから受ける人が学習量の見当をつけるために使われます。 公開されるのは下記の入力内容だけで、氏名や連絡先は入力項目にありません。

時間

おおよそで構いません。合格までの合計です。

回目で合格
ヶ月

カンマ区切りで最大5つまで。書名だけで構いません。

最大300字。氏名・受験番号・勤務先など個人が特定できる内容は書かないでください。 書かれていた場合は公開せずに削除します。

試験のしくみ

誰でも受験できますか

受験資格の制限なし。公式FAQに「受験資格は特段ありません」と明記されており、年齢・学歴は問われない。

出典:受験資格(公式) (参照 2026-07-26)

どんな形式の試験ですか

CBT(コンピュータを使った試験)。多肢選択式(四肢択一)の小問が100問出題される。出題分野はストラテジ系(経営全般)・マネジメント系(IT管理)・テクノロジ系(IT技術)の3つ。

出典:試験の方法(公式) (参照 2026-07-26)

何点取れば合格ですか

総合評価点が1,000点満点中600点以上であること。加えて、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の分野別評価点がそれぞれ1,000点満点中300点以上であること。総合点が600点を超えていても、1分野でも300点を下回ると不合格になる。

出典:合格基準(公式) (参照 2026-07-26)

どんな科目が出ますか

  • ストラテジ系 35問程度
  • マネジメント系 20問程度
  • テクノロジ系 45問程度

出典:試験科目(公式) (参照 2026-07-26)

いつ受験できますか

CBT方式で年間を通じて随時実施される。全国の試験会場から日程を選んで申し込む。

試験日程の確認ページ

合否はいつ、どう分かりますか

受験した月の翌月下旬に、サイトへ受験番号が掲載される(例: 5月に受験した場合は6月22日正午に発表予定)。合格者の受験番号は官報にも公示され、合格証書は発表の翌月に簡易書留で郵送される。

出典:合格発表(公式) (参照 2026-07-26)

費用はいくらかかりますか

受験手数料は7,500円です。 2022年4月実施の試験から、5,700円が7,500円に改定された。

出典:受験手数料(公式) (参照 2026-07-26)

このページの出典

掲載している数値と制度の説明は、すべて下記の公表資料にもとづいています。 取得日は2026-07-26です。試験制度は改定されることがあるため、 出願前には必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

合格には、総合点だけでなく3分野それぞれで300点以上を取る必要があります。総合点が合格ラインを超えていても、1分野でも下回ると不合格になります。