第二種衛生管理者
実施団体が公表している受験者数・合格率と、試験制度の要点をまとめています。 数値はすべて出典を明記しています。
数字で見る第二種衛生管理者
このセクションの数値はすべて実施団体の公表資料によるものです。 利用者の投稿データは含みません。
学習ペースを逆算する
試験日と目標の総学習時間を入れると、1日あたり何時間が必要かを計算します。 合格報告が20件集まったら、目標時間の候補として実際の合格者の中央値も出します(現在0件)。
合格報告を集めています
0件 / 公開ラインまであと 20件
20件に達するまで、中央値や分布は表示しません。 数件しかない状態の中央値は、投稿が1件増えるだけで大きく動きます。 その数字が「第二種衛生管理者の相場」として一人歩きすると、かえって判断を誤らせるためです。 集計データは利用者の自己申告にもとづくもので、公的な統計ではありません。
受験者数と合格率の推移
直近1期の合格率は48.7%〜48.7%の範囲で推移しています。 大きな変動はありません。
| 年度 | 申込者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 令和7年度 | — | 40,653 | 19,796 | 48.7% |
実施団体が公表している全国集計です。申込者数は公表されていないため掲載していません。
出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公式統計 (参照 2026-07-26)
合格した人の記録
第二種衛生管理者の合格報告はまだ0件です。
最初の1件を送ってもらえると、ここに表示されます。 「何時間で受かったか」は公式発表には載っていない、合格した人しか持っていない情報です。
合格報告を送る
第二種衛生管理者に合格した方の記録を集めています。 集まったデータは、これから受ける人が学習量の見当をつけるために使われます。 公開されるのは下記の入力内容だけで、氏名や連絡先は入力項目にありません。
試験のしくみ
誰でも受験できますか
第一種衛生管理者と同じ要件。学歴に応じた労働衛生の実務経験が必要で、大学卒業後1年以上、高等学校卒業後3年以上、または10年以上の実務経験などの要件がある。受験には事業者が発行する事業者証明書の添付が必要。
出典:受験資格(公式) (参照 2026-07-26)
どんな形式の試験ですか
学科試験のみ。第二種衛生管理者は「労働衛生(有害業務に係るものを除く)」「関係法令(有害業務に係るものを除く)」「労働生理」の3科目から各10問・100点が出題される。第一種と違い、有害業務に関する科目が無い。
出典:試験の方法(公式) (参照 2026-07-26)
何点取れば合格ですか
科目ごとの得点が40%以上で、かつその合計が60%以上であること。1科目でも40%を下回ると、合計が60%を超えていても不合格になる。
出典:合格基準(公式) (参照 2026-07-26)
いつ受験できますか
全国7つの安全衛生技術センター(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国四国・九州)と東京・大阪の試験場で、月1〜2回程度実施される。年1回の一斉試験ではなく、受験地ごとに日程が異なる。
合否はいつ、どう分かりますか
合格発表の時期・方法は実施団体のサイトに一律の記載がなく、確認できなかった。試験日程は受験地ごとに設定されるため、詳細は受験するセンターの案内で確認する必要がある。
このページの出典
掲載している数値と制度の説明は、すべて下記の公表資料にもとづいています。 取得日は2026-07-26です。試験制度は改定されることがあるため、 出願前には必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
- 受験資格 / 試験の形式 / 問題数 / 試験時間 / 合格基準 https://www.exam.or.jp/introduction/h_shokai502/
- 受験手数料 https://www.exam.or.jp/h_tesuryo/
- frequency https://www.exam.or.jp/schedule/h_nittei502/
- 受験者数・合格率の統計 https://www.exam.or.jp/h_gokakuritsu/
数値はすべて実施団体である安全衛生技術試験協会の公表資料に基づきます。受験には実務経験などの要件があるため、申込前に必ず公式の受験資格をご確認ください。